近眼回復への道しるべ

近眼回復のための視力回復トレーニングの方法や、視力アップのポイントを解説しています。

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近視回復トレーニングとは?〜視力を良くする眼筋訓練

近視回復トレーニングとは、仮性近視から強度の近眼まで、目の筋肉を再訓練することによって、視力を改善する視力訓練の方法です。

近視回復トレーニングの方法は、実にさまざまです。
まず通院する方法と、自宅で一人で実践する方法とに分けられます。

通院する方法には、眼科への通院と、視力回復センターへの通院に、これまた分類できます。眼科での近視回復トレーニングといえば、ワックという機械です。この視力回復の機械を覗くと、遠くの景色がぼやけたり、遠ざかったり近づいたりして、雲霧法や望遠訓練といった近視回復トレーニングを行なえます。これを週に1回から2回実施します。

しかし眼科のワックは、もともと検査前に、毛様体筋の緊張をとくための近視回復トレーニング機器ですから、これは本来の使用法ではないわけです。しかし毛様体筋の緊張は解けるので、仮性近視には有効な場合があります。ミドリンMやサンドール、ミオピンといった散瞳薬による眼科の点眼治療も同様です。

眼科には、通電療法を実施している施設もあります。
全国ではわずかですが、今後増えていくと考えられます。これは目に微弱な電気・電流を流して、毛様体筋をほぐし、目の血行をよくします。

通院には東京視力回復センターなどへ通う方法もあります。しかし自宅の近くにない場合は、困ってしまいます。視力回復センターでは室内凝視訓練法という近視回復トレーニング法を中心に目を訓練して、視力アップを目指します。小学生の子供から大人、ご老人まで、近視、遠視、乱視、弱視、老眼に対応しているようです。

これ以外は、自宅で一人で近視回復トレーニングをする方法になります。たとえば本屋にいってマジカルアイとかマジックアイ・エクササイズといった立体視ができる視力回復の本を購入して、家で視力トレーニングしてもいいでしょう。これは平行法や交差法を駆使して、平面のイラストや写真を、立体的に3D画像として見る目の訓練です。

近視は平行法、遠視や老眼は交差法を訓練するといいでしょう。

そのほか100均でピンホールメガネを購入して、自宅でずっと装用していてもいいですね。目の疲れを解消できるし、眼精疲労の予防にもなります。ピンホールアイマスクとか視力アップアイグラスと呼んだりもします。仮性近視程度には有効ですが、視力0.01とか0.02レベルの強度の近視には、あまり効果はありません。

インターネットの通販で、視力回復の機械が販売されているので、それを購入して、自宅で簡単に近視回復トレーニングを継続してもいいでしょう。ただし単調なので、小学生の子供や幼児には向きません。また雲霧法や望遠訓練など、眼科のワックの原理を採用しているに過ぎない場合があるので要注意です。

視力回復機には、スーパービジョンやDr.Rex、メガトレ、アイトレーナー、エコーアイトレマシン、ビジョンブライトなどがあります。そのほか超音波治療器ソニマックやアイパワー、ミオピアがあります。これは、どちらかというと眼科の通電治療に似ています。

近視回復トレーニングは、自宅で簡単に、しかも無料でもできます。その視力訓練の方法は、たとえば遠くの一点を3秒、近くの指先を3秒というように、遠近を交互に見る遠近体操法です。この目の訓練法によって、ピントフリーズ現象が解消され、遠くを見ることが楽になってきます。学校の黒板が見づらいとき、ちょっと試しにチャレンジしてみてくださいね。

あるいはパソコンの四隅を視点移動する眼筋トレーニングがあります。これなら家で自力で、しかも無料でもできる近視回復トレーニングといえますね。目をできるだけ速く移動させます。ただし、一日おきに訓練したほうがいいでしょう。目の使いすぎは、目の酷使になってしまいます。目を休めている間に、目の筋肉は強化されていきます。

インターネットのウェブ上には、視力回復の専門家やインストラクター、先生が、わかりやすい近視回復トレーニングのマニュアルを提供してくれています。たとえば、下のリンク先のマニュアルです。メールで疑問点を質問すれば、回答してくれるので、孤独な近視回復訓練も楽しく行なえますよ!

近眼の視力回復の方法一覧